※この記事には個人の見解が含まれております。
本記事の信頼性
通塾経験なし。
学校と家庭学習のみで公立中高一貫校に合格。
高校2年以降定期テスト理系1位継続、及び学年1位獲得。
高校3年1学期通知表評定学年1位。
英検対策なしで準1級取得。
2024年東大受験に塾なしで挑む!
そんな息子を育ててきた父親の体験談です。
第2回東大実戦模試(2023.11実施)
11月11~12日に行われた第2回東大実戦模試の結果と今後について書いていきます。
結論から申し上げると、大変厳しい判定となりました。
幸いなことに各教科の問題点は分かっているので極端な落ち込みはありませんが、本番で確実な点を取るためにも勉強方法を再確認しました。
しかし、模試を通じて全国での立ち位置を知ると、否が応でも現実を突きつけられるわけで、どの受験生も必死にやっている中でつけられてしまう順位というものは、本当に残酷だな……と感じます。
ウチは息子が幼少の頃から親子だけでやってきました。
もちろん今までだって余裕を感じたことは一度もなく、毎日コツコツやっていますが、全国での順位を見ればこれが私のやってきた教育の限界なのかもしれないな……と感じてしまうことがあるのも現実です。
成績表と判定
自己採点と比べ大幅に点数が低くなり、冠模試で初めての”C判定”となりました。
どちらかというと、判定より成績集計コース別成績の4教科理2の全国順位2714と平均点をかろうじて超えているということに厳しさを感じています。
ただ、冷静になってみると、合計157点という本番では最低ラインにすら届かない点数でも、C判定なんだ……という不思議な感覚もあったりします。
冷静な成績分析で克服の第一歩を踏み出す
思っていたより成績は悪かったですが、それでも感触としては悪くないんですよね……
というのも、それぞれの科目に対して明確な理由があるので、むしろ予定通りとも言えます。
現実を見据えた成績分析のステップ
【英語】
本番での目標点数80に対して77点と、だいぶ形になってきました。
要約、英作文(自由・和文)は学校の先生に添削をお願いしているので、その成果が出始めてきました。
リスニングも30点中26点取っているので、確実に力はついています。
和訳と長文の小説も問題集を使って対策はしているので、これを本番まで続けていけばもっと安定してくると思います。
【数学】
数学の20点というのが一番の謎だったのですが、原因は分かりました。
当初1完と部分点で自己採点をしていましたが、1完だと思っていた問題の記述でミスをして減点され、残りの部分点も点がもらえるまでの記述が出来ていなかったことによる減点です。
そもそも問題の見極めがまだまだ未熟なのと、様々な解法を自分のものにできていないことが根本的な原因なので、それらを重点的にやっています。
【国語】
これはハッキリ言って勉強不足に尽きます。
国語は過去問すらやっていないので、単純に問題慣れをしていないのも原因です。
共通テストの対策を通じて古典の力が上がってきたので、あとは過去問を繰り返して問題に慣れていけばいいかと。
【理科(物理・化学)】
古くから私の記事を読んでいただいている読者の方はご存じかと思いますが、この模試が原因で息子と理科の戦略を考えたんですよね。
物理と化学の解く順番を変えたり、各分野の問題をどこまで解くかを細かく話しました。
現在はその形をものにする演習を積んでは、抜けがあったら参考書に戻ってを繰り返しています。
モチベーションを維持し這い上がりのエンジンをかける
この模試をきっかけに志望校を変える受験生も出てくると思いますが、私達は何も恐れずに真っすぐ突き進みます。
それもこれも、私自身は子どもの頃から何かを頑張ることなく生きてきたので、目標に向かってひたむきに頑張ることの大切さは誰よりも理解しています。
人生の中で目標や目的を持って取り組むことってそれほど多くはないですよね。
まして、退路を断ち、戻る道さえない状況なら尚更です。
それでも、この生き方がこれからの時代を生きていく上で、とてつもなく大きな力になることを私は知っています。
小さな成功を見出すことで目標達成の瞬間を追い求める
這い上がりのプロセスでモチベーションを維持するためには、日々の小さな成功体験を積み重ねることが重要になります。
成功体験と聞くと、さぞかし大層なことをやっているかと思いますが、私の思う成功体験とは、日々の生活の中に存在している小さなものです。
行動というものは何かをやろうと思って起こすものですが、それに伴って成功や失敗という結果が伴います。
これには大きいも小さいも関係なく、成功も失敗もその経験が自分という存在を形作っていきます。
分かりやすく言うと、勉強をしていてある問題を解こうとしても解けなかった。
こんなのはよくあることです。
解けなかったことは失敗と同じですが、できるようになるための行動は成功体験になります。
ですから、少しずつでも勉強ができるようになっていくというのは、成功体験を積み上げていくことなんです。
ここで大事なのは、その頑張りを認めてあげることと、その価値観を教えることです。
子どもの学力を伸ばすために必要なのは、誰かに勉強を教わることではありません。
失敗と成功を繰り返し、主体的に学んでいく姿勢です。
自分を奮い立たせる明確な目指す先へ
私達は、今までも様々なものを利用してきました。
小学校も中学校も、そして高校も、その時々に応じて環境や状況をプラスに変えてきました。
いつだって真剣に、自分達ができることをやってきました。
そこに諦めるという選択肢は存在しません。
わき目も触れず前だけを見て突き進むのみです。
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