身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ~底辺家庭の東大受験~ 

塾なし公立中高一貫校合格。2024年塾なし【東京大学】受験。低学歴・低所得家庭の挑戦

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塾なし公立中高一貫校合格から、塾なし東大受験する底辺家庭の子育て体験談~伝えたいこと②~

人生は想像以上に短い

 

 

子育て中のお父さん、お母さんへ

 

子育て真っ最中のお父さん、お母さん。

毎日の子育てお疲れ様です。

 

      

夜泣きに始まって…… 

 

急な発熱に心配し……

 

ごはんを食べさせる……

 

子どもを育てるということは、とても大変なことです。

 

 

なかなか思うようにいかず、時には夫婦で喧嘩することもあるでしょう。

そうやって、夫婦で同じ時間を過ごし、少しずつ成長していきます。

 

そのような時間を与えてくれたのは、他ならぬ自分達の子どもです。

子どもがいなければ、このような素晴らしい経験はできません。

 

子育てという最も自分が成長できる経験を与えてくれた子どものために……

 

大切な子どもの未来のために……

 

自分が生きてきた経験を教えてあげてください。

 

大切なこどもと一緒に何気ない日常を過ごせるのは、とても幸せなことです。

 

私は18年間息子と並走してきました。

 

その経験から、子育ては人生の中で一番大切で尊い時間だと心から思っています。

 

辛く、苦しい日々が永遠に続くことはありません。

 

頑張れば頑張った分だけ親子が成長し、苦労すればした分だけ必ず未来は明るくなる。

 

その輝く未来を想像し、子育てという尊い時間を楽しんでください。

 

想像できるものは必ず実現できます。

 

 

       

 

 

一人でも多くの子ども達が輝けるように、子育てを頑張るお父さん、お母さんを応援しています。

 

 

 

全国で様々な悩みを抱える多くの子ども達へ

父親のいなかった私は、幼少の頃から一般的ではない経験をしているので、その背景からも様々な悩みを抱える子ども達の気持ちも分かります。

 

 

生まれた意味なんてない。

理解してくれる人なんてどこにもいない。

 

こんなことばかり考え、何をしていいかも分からず、ただ惰性で毎日を過ごしてきました。

 

その結果、自分に残ったものは

      【31年間を無駄にしたという取り返しのつかない後悔】でした。

 

絶望という闇の中で、嫌というほど苦しみました。

 

経済的な生活の困窮は、生きる望みすら絶ってしまうほど私達を苦しめました。

 

しかし、私達家族は生きています。

 

31年間を無駄にしてきた私と、子どもと一緒に並走してきた18年間の私は別人です。

 

あらゆる覚悟を決めて子育てに取り組んできたことが、私を180°変えてくれました。

 

本当はもっと早く変わりたかった……いや、変われるチャンスはあったのに逃していたのだと思います。

 

子どもを授かったタイミングが【最後のチャンス】だったのです。

 

 

勉強もせず遊び惚けていた私に、どう子育てをすればいいかなんて分からず、1年以上悩み続けました。

 

 

それでも、そこから自分の足りない頭で必死になって子育てをした事実が、無駄に過ごした31年間を意味のあるものに変えてくれました。

 

 

どれほど大変な状況に置かれていても、自分を取り巻く環境は必ず変わり、いずれ自分自身と向き合う時が必ず訪れます。

 

 

そのチャンスに気付いてください。

 

そして、恐れずチャンスをモノにしてください。

 

自分の好きなこと、夢、やりたいこと、なりたい人、どんなに小さなものでもいい。

 

それらを持っているのなら、決して手放さず大切にしてください。

 

それはあなただけが持つ価値で、それを必要としている人が必ずいます。

 

他人の環境を羨むことなく、自分の置かれている環境で何ができるか?です。

 

多くの子ども達が幸せな未来に向かえるように、応援しています。

 

 

私の声が一人でも多くの人に届きますように……