身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ~底辺家庭の東大受験~ 

塾なし公立中高一貫校合格。2024年塾なし【東京大学】受験。低学歴・低所得家庭の挑戦

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東大受験に塾なしで挑む!第1回東大本番レベル模試を終えて

 

先ほど東進の東大模試が終わり20時過ぎに息子が帰宅しました。

 

 

いろいろと話を聞きましたが、受ける前に親子で話した

 

【結果はどうでもいいので、本番を見据えた自分の形を意識しよう】

 

という目標はクリアできたようです。

 

国語は1時間40分のうち40分くらい余ったようで、時間的には一番楽だったとのことですが、それと結果は別の話です。

 

配点は80点ですが、おそらく2~30点いけばいいほうでしょう。

 

ちなみに国語はまだ東大の過去問やっていません。

 

 


数学は全6問パッと見て全く分からず、30分くらい悩んだそうです。

 

そこから、まずは1問解いていこうということで、粘りに粘って1問捨ての2完(?)

3部分点という感じです。

 

私の言うアドリブの力が出ましたかね?

 

初見の問題でも、諦めず粘り強く立ち向かう力(底力)がこういう時に問われるんですよね。

 

あ、こんなこと言ってますけど、点数はどうなるか分かりませんよ……

 

理科科目二つ(物理・化学)は、範囲が終わっていないというのもありますが、時間が全く足らなかったということでした。

 

こちらはそういうのが分かっただけで良しとしましょう。

 

日頃の勉強に活かせればいいです。

 

最後に英語は時間ギリギリで終わったらしいですが、部屋の問題かリスニングの音声が非常に聞き取りづらかったとのことでした。

 

問題を解く順番も、1分単位の時間配分も、自分なりの形を意識できたとのことなので良かったと思います。

 

総じて言えることは、やはり模試は受けておいて損はないということですね。

 

そして、受けただけではなく振り返らなければ意味がないので、これから息子に聞き取りを行って、模試を受けていた時の息子の精神面を探っていきたいと思います。

 

次の模試は8/6 東大入試オープン  (河合塾)です。

 

今回で本番を想定した模試が体験できましたので、8/6の模試に繋がるよう毎日コツコツやるのみですね。

 

 

本日、東進の東大模試を受けた皆さん。

 

点数うんぬんより、今日の東大模試に全力で立ち向かったことに価値があります。

 

本番は来年の2月ですので、一喜一憂せずに最後まで頑張りましょう。

 

本当にお疲れ様でした。