身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ~底辺家庭の東大受験~ 

塾なし公立中高一貫校合格。2024年塾なし【東京大学】受験。低学歴・低所得家庭の挑戦

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来年の東大受験へ向けての動き出し

この記事の親子
両親は低学歴・低所得。
そんな家庭に生まれた子どもが2024年東大受験に塾なしで挑みました。
結果は不合格となりましたが、宅浪で2025年の東大合格を目指します。
そんな親子の体験談です。
 
 

合格発表後から動き出すまで

 

 

今回の記事では、合格発表から3月16日に動き出すまでの期間に何があったのか?現状を含めて書いていきます。

 

 

合格発表では家族全員が大変なショックを受け、それぞれの気持ちは沈んだままでした。

 

私も例外なくショックを受けましたし、不合格の責任は全て私にあると今でも思っています。

 

ウチは経済的に塾や予備校に通わせられない代わりに、そのお金は全て息子の大学以降に使うために貯めてきました。

 

模試や本試でもお金は掛かりますし、入学金や授業料、その他にも生活するためのお金が掛かります。

 

奨学金も考えてはいますが、可能であれば少しでも自分達でどうにかしたい。

 

お金は先々のために……と考えて行動してきたことも、今となっては塾や予備校、そうでなくとも通信教育などにお金を使っていれば、息子の力を最大限伸ばすことができたのではないか?

 

そんなことばかりを考えていました。

 

 

経験を糧にして

 

 

私は先のことを考えて行動していますが、その途中で様々な経験をします。

 

今回の不合格という経験もそうです。

 

しかし、同じ轍は二度と踏みませんので、来年の東大受験へ向けてウチができる最大限の努力をします。

 

それはお金の面でも同じで、この1年に全てを懸けるわけですから、息子の足りない力をいかにして付けていくか?を考えました。

 

学力の全てが東大合格に足りていないのは明白でしたが、”東大受験で合格する”ために必要な力は、ただ単に”勉強ができる”だけじゃダメで、東大が求めている力の要素を全て備える必要があります。

 

情報を素早く正確に読み取る力だったり、読み取ったものを的確にまとめ上げる力だったり、誰が見ても分かるように自分の答案を書きあげる力だったり、正確で緻密に処理をする力だったり、基礎力から深い洞察に結び付けて考える力だったり、問題の設定を的確に見抜く力だったり、1つの知識から無限に広げていくような、そんなイメージでもあります。

 

時間は有限の中で闇雲に勉強を頑張っていても、これら多くの力は身に付きません。

 

このような力を付けるためには、効率良く学んでいく必要があります。

 

しかし、高校も卒業し学校の先生も頼れませんし、私がそれら多くの力を備えさせることもできません。

 

この田舎には河合塾や駿台といった大手予備校もなく、ましてや東大を本気で目指している浪人生なんて、この近くにいるとは到底思えません。

 

都心のような環境ではありませんから、周りと切磋琢磨して……というのも無理な話です。

 

自分達が置かれている環境の中で考えなければなりませんよね。

 

 

受験は勉強ができても点が取れなければ意味がない

 

言葉が相応しいかどうか分かりませんが、受験というものは”点取りゲーム”です。

 

勉強ができる=点が取れるではなく、点の取り方を知っている(それだけの力が付いている)から認められるんです。

 

東大は単に勉強ができる人間を求めてはいません。

 

東大が求めているのは、東大が課した問題で点が取れる人間です。

 

点が取れる人間=東大が求める力が備わっている人間のこと。

 

それらがしっかりと判断できる問題を東大は1年掛けて作っているのです。

 

予備校に通っていれば、このような”点を取るための訓練”が受けられるのでしょうが、私達はそのような環境化にありません。

 

 

確実に必要なものは添削してもらえる環境

 

そこで考えたのが”添削をしてもらえる環境を作る”ということでした。

 

必要なのは、点がもらえる答案というものはどういうものなのか?を教えてもらえること。

 

そのためには、自分が書く答案は”東大受験に携わるプロ”から見て、どう映っているのか?を教えてもらうこと。

 

 

これらの条件が全てマッチしたのが、”Z会の東大講座”でした。

 

 

自分達だけではどうにもならない”添削”というもの。

 

それがあり、なおかつ息子が受ける東大理系の科目全てを添削してもらえる。

 

もちろんZ会任せではなく、今まで通り自分達が主となり勉強計画を組んでいくのですが、そこにZ会が加わるというのは正に理想的でした。

 

そうと決まれば早く受講した方が良いに決まっていますし、ちょうど3月が新年度のスタートだったので、Z会の東大講座を1年契約しました。

 

続けて受けなければ意味はないですし、1か月ごとや半年ごとの受講よりも料金が安くなりましたので迷いは無かったです。

(29万円の一括払いは後ろ髪を引かれる思いでしたが……)

 

まぁ、やると決めたら貫かないとですからね。

 

今までもそういう生き方をしてきましたし、後には引けない状況の方が何かと悔いが残らないものなので。

 

しかし、そうは言ってもどうにかしてお金を工面しなければならないので、ちょうど引っ越しで家の物を片付けていたこともあって、ちょっと前から断捨離を決行しています。

 

まだ早い気もしますが、終活とでも言うべきでしょうかね?

 

しばらく前から思っていましたが、身の回りには必要な物だけがあれば良くて、絶対に必要な物なんてそんなに多くはないんですよね。

 

今の私で言えば、PCやスマホ、それらを快適に使える環境があれば他には必要ないとも思います。

 

断捨離で家にある不要品を売り、少しでもお金を貯めていかないと、これから先は更にお金が掛かりますからね。

 

 

頑張ってお金を貯めなければ……

 

 

 

        

 

 

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