身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ~底辺家庭の東大受験~ 

2024年【東大受験】不合格。2025年東大に宅浪で合格。底辺家庭の東大受験出版中!

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本を知ってもらうことの難しさ

両親は低学歴・低所得。
息子は2024年東大受験に塾なしで挑み不合格。
宅浪で2025年の東大受験”合格”しました。
そんな親子の体験談です。

※この記事にはプロモーションが含まれております。

 

『底辺家庭の東大受験 第三部 継心』を出版してから、しばらく経ちました。

本を書き上げるまでは、「出版できれば満足だ」そう思っていました。

ですが、実際に出版してみると、新しい現実が待っていました。

それは、「本を知ってもらうことの難しさ」です。

本を書くことはできる。

出版することもできる。

Amazonや楽天ブックスに並べることもできる。

でも、その本の存在を知ってもらうことは、想像以上に難しい。

毎日ブログを書き、Xで発信し、本の紹介をする。

それでも、世の中には本当にたくさんの本があります。

その中で、一冊の無名の本を見つけてもらうことは簡単ではありません。

最近になって、出版社の営業さんや書店さん、有名作家さんの凄さが少し分かるようになりました。

本は書けば売れるわけではない。

読者に届いて初めて本になる。

そんなことを感じています。

ですが、だからといって後悔はありません。

むしろ、出版して良かったと思っています。

なぜなら、本を書かなければ出会えなかった人がいるからです。

ブログの読者の方。

受験生の方。

親御さん。

そして本を読んでくださった方。

少しずつですが、

「読みました」

「購入しました」

という声をいただけるようになりました。

その一言が本当に嬉しい。

東大合格も嬉しかったですが、自分の書いた本を読んでくださる方がいるというのは、また別の喜びがあります。

私は有名人ではありません。

作家でもありません。

ただの高卒の父親です。

そんな私でも、一冊の本を世の中に出すことができました。

だから今は、たくさん売れることよりも、必要としている人に届いてほしい。

そんな気持ちの方が強いです。

受験で苦しんでいる人。

宅浪で孤独を感じている人。

子どもの将来に悩んでいる親御さん。

もしそんな方に届いたなら、この本を書いた意味はあったと思います。

『底辺家庭の東大受験 第三部 継心』

まだ始まったばかりですが、一人でも多くの方に読んでいただけることを願っています。

そして私自身も、第一部、第二部の出版に向けて歩みを進めていきたいと思います。

 

 

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