
息子は2024年東大受験に塾なしで挑み不合格。
宅浪で2025年の東大受験”合格”しました。
そんな親子の体験談です。
※この記事にはプロモーションが含まれております。
『底辺家庭の東大受験 第三部 継心』を出版してから、毎日Amazonや楽天ブックスのページを見てしまいます。
正直に言うと、気になって仕方がありません。
レビューは付いただろうか。
ランキングはどうだろうか。
誰か読んでくれているだろうか。
そんなことばかり考えています。
本を出版する前は、「出版できたら満足だ」と思っていました。
ですが、実際に出版してみると違いました。
やはり読んでもらいたい。
一人でも多くの人に届けたい。
そんな気持ちが日に日に強くなっています。
でも、最近気付いたことがあります。
それは、私は本を売りたいのではなく、本を届けたいのだということです。
もちろん、売れないより売れた方が嬉しいですし、それは間違いありません。
ですが、私が本当に嬉しいのは、「読みました」と言ってもらえることです。
ブログを始めてから三年。
息子の東大受験を発信してきました。
模試の結果。
勉強法。
失敗。
反省。
合格。
その全てを発信してきました。
そして今回、本という形になりました。
もし読者の方が本を読んで、「あの時の話はこういうことだったのか」と思ってくれたら。
もし受験生が読んで、「自分も頑張ろう」と思ってくれたら。
もし親御さんが読んで、「子どもを信じてみよう」と思ってくれたら。
それ以上に嬉しいことはありません。
『底辺家庭の東大受験 第三部 継心』が、誰か一人の心に残る本。
誰か一人の背中を押せる本。
そんな本になれたら嬉しいです。
出版はゴールではありません。
むしろスタートです。
これからどんな方に読まれ、どんな感想を持っていただけるのか。
期待と不安でいっぱいですが、それも含めて楽しみたいと思います。
そしていつの日か、「この本を読んで良かった」そう言ってくださる方が増えることを願っています。
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