
息子は2024年東大受験に塾なしで挑み不合格。
宅浪で2025年の東大受験”合格”しました。
そんな親子の体験談です。
※この記事にはプロモーションが含まれております。
『底辺家庭の東大受験 第三部 継心』ですが、現在は紙の書籍版が先行して発売されています。
そして、このたびKindle版(電子書籍版)が5/31に発売することになりました。
紙の本はどうしても、
「近くの書店に置いていない」
「注文に時間が掛かる」
「持ち歩きが難しい」
といった部分があります。
特に受験生は、勉強の合間や移動時間など、スマホやタブレットで本を読むことも多いと思います。
ですので、Kindle版でも読めるようにしたいと思い、出版を進めておりました。
この本は、
単なる東大合格体験記ではありません。
模試の結果に苦しみながら、不安を抱えながら、それでも前へ進み続けた一年間。
宅浪という孤独。
受験前夜の空気。
親として見守ることしかできなかった苦悩。
そういった“受験のリアル”を、できる限りそのまま書きました。
だからこそ、今まさに受験を頑張っている人に、ぜひ読んでほしいと思っています。
そして、受験生本人だけではなく、その隣で支え続けている親御さんにも読んでいただきたいです。
受験というのは、本人だけの戦いではありません。
家族もまた、一緒に戦っている。
私はこの一年で、そのことを痛いほど感じました。
この本の中には、勉強法や模試分析だけではなく、“家族の時間”そのものが詰まっています。
だから、読み終えたあとに残るのは、単なる受験ノウハウではなく、「人を信じること」の大切さなのかもしれません。
紙の本を手に取ってくださった皆様、
本当にありがとうございます。
そして、これからKindle版で読んでくださる方にも、この物語が届いてくれることを願っています。
本の詳細はコチラ↓



