
息子は2024年東大受験に塾なしで挑み不合格。
宅浪で2025年の東大受験”合格”しました。
そんな親子の体験談です。
※この記事にはプロモーションが含まれております。
昨日、『底辺家庭の東大受験 第三部 継心』が発売されました。
発売日を迎えた瞬間、真っ先に感じたのは「嬉しさ」でした。
でも、そのあとすぐに、何とも言えない静かな感情が押し寄せてきました。
「あぁ……本当にここまで来たんだな」
そんな感覚です。
この本を書くまで、本当にたくさんの時間が掛かりました。
文章を書いては止まり、思い出しては苦しくなり、何度も過去と向き合いました。
宅浪という孤独。
東大受験前日の張り詰めた空気。
全部、思い出したくないわけじゃない。
でも、簡単に言葉にできるものでもありませんでした。
それでも、どうしても書き残したかった。
なぜなら、この人生にも意味があったと信じたかったからです。
そして、もし同じように苦しんでいる誰かがいるなら、
「こんな家庭でも前へ進めるんだ」
そう感じてもらいたかった。
この本は、
決して綺麗な成功談ではありません。
苦しさも、情けなさも、弱さも、全部入っています。
だからこそ、人によっては、読むのが苦しくなる場面もあると思います。
でも私は、“本当の人生”を書きたかった。
格好つけた言葉ではなく、泥臭くても、不器用でも、
それでも家族で前へ進もうとした時間を書きたかった。
親とは何か。
子どもを信じるとは何か。
人生を諦めないとは何か。
その答えを探し続けた十九年間でした。
そして今、ようやくその物語を、世の中へ送り出すことができました。
まだ始まったばかりです。
この本が、これからどんなふうに誰かの人生へ届いていくのか、私自身にも分かりません。
でも、もし今、苦しい状況の中で頑張っている人がいるなら、
この本がそっと隣に寄り添える存在になってくれたら嬉しいです。
改めまして――
『底辺家庭の東大受験 第三部 継心』
本当にありがとうございます。
本の詳細はコチラ↓



