
息子は2024年東大受験に塾なしで挑み不合格。
宅浪で2025年の東大受験”合格”しました。
そんな親子の体験談です。
※この記事にはプロモーションが含まれております。
発売まで、あと2日となりました。
ここまで来ると、
「嬉しい」という気持ちよりも、
どこか不思議な感覚の方が強くなっています。
本当に、自分達の人生が一冊の本になるんだな……と。
息子が東京大学を目指した一年を書きながら、私は何度も思いました。
「人は、環境だけで決まるわけじゃない」と。
もちろん、現実は綺麗事ではありません。
お金がない苦しさ。
教育格差。
宅浪の孤独。
そういうものは、
確かに存在します。
でも、どんな環境の中でも、人は“積み重ねること”をやめなければ、少しずつでも前へ進める。
息子は、それを一年かけて証明してくれました。
模試で苦しんだ日。
共通テスト前日の重苦しい空気。
東大二次試験。
合格発表。
その全てを、私は一番近くで見てきました。
だからこの本は、単なる受験記ではありません。
家族が、どう苦しみ、どう支え合い、どう前へ進んだのか。
その“心の記録”です。
そして、この本を書き終えた今、私はようやく気付いたことがあります。
それは、人生は「完璧な人間」になるためにあるのではなく、
“不完全なままでも、
誰かを大切にしながら生きていくこと”
に意味があるのではないかということです。
学歴も、お金も、立派な経歴もない私ですが、それでも、
「家族を守りたい」という思いだけは、人生の中で一度も消えませんでした。
その想いを、この本に込めました。
発売まで、あと2日。
ここまで応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。
そして、この物語が、今を必死に生きている誰かの心に届くことを願っています。
本の詳細はコチラ↓
https://www.amazon.co.jp/gp/



