
息子は2024年東大受験に塾なしで挑み不合格。
宅浪で2025年の東大受験”合格”しました。
そんな親子の体験談です。
※この記事にはプロモーションが含まれております。
ご報告があります。
息子が東大を合格して1年3か月。
そして、私がブログを始めてから3年が経ちました。
大変長い時間が掛かりましたが、この度――
【底辺家庭の東大受験 第三部 継心】の出版が決定しました。
この巻は、三部作の完結編となる「東大受験編」です。
共通テスト。
東大模試。
宅浪生活。
二次試験。
そして、合格発表の日まで――。
息子が東大受験を決めてから合格するまでを包み隠さず書きました。
振り返れば、宅浪の一年は本当に壮絶でした。
一般的に、宅浪で東大に合格する確率は極めて低いと言われています。
塾にも通わず、
予備校にも行かず、
家庭教師もいない。
あるのは、
家族三人の覚悟だけでした。
毎日十二時間以上机に向かい続けた息子。
その背中を、ただ信じ続けるしかなかった私達。
模試の結果に一喜一憂し、
思うように点数が伸びず苦しみ、
それでも「絶対に諦めない」と前を向き続けた日々。
そして何より、
この本には「点数」だけではなく、
その時々で動いていた“心”を書き残しました。
不安。
焦り。
孤独。
恐怖。
希望。
覚悟。
受験というのは、
単なる学力勝負だけではなく、
最後は「どれだけ自分を信じ抜けるか」なのだと、この一年を通して何度も感じました。
また、この本は単なる東大合格体験記ではありません。
父親のいない貧困家庭で育った私。
学歴もお金も無い中で、「理想の父親になりたい」と願い続けた人生。
そんな私達家族が、
どのように子どもと向き合い、
どのような思いで歩いてきたのか。
その全てを、この三部作に込めました。
この本が、
今苦しんでいる誰かの心に、
小さな灯火として届いてくれたら嬉しく思います。
発売日は5月20日を予定しています。
ここまで応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。
そして、
この物語を手に取ってくださる全ての方へ――
心から、感謝を込めて。
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