
息子は2024年東大受験に塾なしで挑み不合格。
宅浪で2025年の東大受験”合格”しました。
そんな親子の体験談です。
※この記事にはプロモーションが含まれております。
息子の東大受験をきっかけに、今年の東大入試問題に挑戦しました。
(共通テスト対策・二次試験対策は全くやっておりません)
2026年の理系入試も全科目時間を計って解き、解答速報と照らし合わせて自己採点しました。
点数は模試形式(部分点を考慮)で算出しています。
難易度は実際に受けた昨年との比較です。
■2026年 東大理系 自己採点(模試換算)
国語:45点 難易度:標準
-
第1問:25点
-
第2問:12点
-
第3問:8点
東大国語は、やはり記述の精度が点数に直結します。
「理解しているつもり」と「答案として成立する」は別物だと痛感しました。
数学:45点 難易度:難
| 問題 | 結果 |
|---|---|
| 第1問 | (1)〇 (2)× |
| 第2問 | (1)〇 (2)〇 |
| 第3問 | (1)〇 (2)× |
| 第4問 | (1)〇 (2)× |
| 第5問 | (1)× (2)× |
| 第6問 | (1)〇 (2)× |
解ける問題と解けない問題がはっきり分かれました。
東大数学の特徴である、
基礎の組み合わせをどこまで処理できるか
がそのまま結果に出た形です。
満点を狙う試験ではなく、
取り切る問題を確実に取れるかの試験
だと改めて感じました。
物理:53点 難易度:やや易
-
第1問:18点
-
第2問:20点
-
第3問:15点
今回最も得点できた科目です。
東大物理は誘導が丁寧なため、
基本法則を確実に使える人には点が来る設計だと感じました。
化学:30点 難易度:標準
-
第1問:12点
-
第2問:10点
-
第3問:8点
東大化学は、
-
計算量
-
条件整理
-
正確さ
の三拍子が求められ、
理解していても処理が間に合わないと点になりません。
英語:51点(リスニング除く)難易度:やや難
-
1A:4点
-
1B:8点
-
2A:8点
-
2B:6点
-
4A:6点
-
4B:9点
-
5:10点
※リスニングは音源なしのため未実施
分量と集中力の勝負でした。
最後まで崩れずに読み切れるかが重要だと感じます。
■共通テスト圧縮後:92.62点
東大入試は二次試験だけでなく、共通テストも重要です。
圧縮後の得点を見ると、改めてバランスの重要性を感じます。
■合計(リスニング除く)
-
国語:45
-
数学:45
-
物理:53
-
化学:30
-
英語:51
合計:224点
共通テスト92.62点
合計316.62点
ここにリスニング分が加わる(20点と仮定)
合計336.62点
2025年の入試(339.66)より若干下がる結果となりましたが、ほぼ同じでした。
決して高得点ではありませんが、東大入試の本質がよく分かる結果になりましたね。
■合格最低点予想
息子が受験した2025年の理科一類合格最低点は321.2300でした。
実際に2026年の入試問題を解いた感想としては、昨年よりも若干点が取りづらかったので、5~10点くらいは下がるものと予想します。
理科一類が310~315点
理科二類が305点
理科三類が360~365点
※あくまで予想です。
■実際に解いて分かった東大の「本当の難しさ」
東大の問題は、
-
奇問ではなく良問
-
ひらめきだけでも解けない
つまり、
基礎をどれだけ深く理解し、正確に使えるか
を徹底的に問う試験です。
特別な才能というより、
長い時間をかけた積み重ねがそのまま点数になる。
そんな印象を受けました。
■受験生・保護者の方へ
もし、
-
塾に行かなければ無理
-
特別な才能が必要
そう思っている方がいたら、伝えたいことがあります。
東大入試は、
地味な基礎力を最も評価する試験
です。
だからこそ、どんな環境の子にもチャンスがあります。
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